LPKF Presto

スイス製アーミーナイフのような
多機能性

  • 355nm~1064nmのスクライビング
  • ナノ秒からピコ秒まで
  • メカニカル・スクライビングツール

研究開発のための優れた柔軟性

LPKF Prestoは、研究開発に適した多機能スクライビングツールです。CdTe、CIGSなどの薄膜コーティングをスクライブするためのプロセス開発、および生産システムのパラメータ決定を可能にします。

最適効率を得るための柔軟な加工評価

このシステムの主な利点の1つは、さまざまなレーザーソースと機械加工ヘッドを装備できることです。
薄膜基材のレーザーストラクチャリングのすべての工程、P1、P2、およびP3のパターンのスクライビングに対応するために開発されました。この特殊な設計により、コーティングされた面のスクライビングとガラス基板のスクライビングの両方を可能にしています。P1パターンを基準としてP2およびP3スクライビングステップを加工するためにカメラシステムが内蔵されています。

 

LPKF Presto向けの典型的なアプリケーション

レーザースクライバーPrestoは、さまざまなラボやスタートアップ企業に対して、薄膜セルを相互接続された単一セルを有する小型モジュールにスケールアップするお手伝いをします。
最大30cm x30cmのサイズは、研究開発の結果を生産ラインに移行できるセルテクノロジーの要件確認に十分な大きさです。レーザーソースの開発がより短波長で短パルスの方向に進むにつれて、異なるレーザーを使用して、光路を容易に変更できる柔軟性を備えたPrestoは、薄膜生産メーカーにとって重要なツールとなりました。これにより実現加工性テストを実行し、生産技術を得ることができます。

薄膜ソーラーモジュールのレーザースクライビングのためのラボスケールシステム

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